レーシック手術の流れ

手術の一連の流れを図を用いて説明します。

1.レーシック手術前の「術前検査」

レーシックの手術を受ける前に、必ず医師による「術前検査」を行います。
視力・矯正視力の検査に始まり、眼圧、角膜厚及び形状、結膜、水晶体の異常の有無等を検査し、レーシック手術がおこなえるかを…続きを読む!

2.一定期間コンタクトレンズの着用を中止

レーシック手術を受ける際の事前準備のひとつに、手術前の一定期間のコンタクトレンズ装用を中止する必要があります。
コンタクトレンズは、常に角膜を圧迫しているために…続きを読む!

3.手術前のインフォームドコンセント

「インフォームドコンセント」とは、日本語では、「説明と同意」と言われています。レーシック手術を受ける際にも、担当する医師より、手術前の注意点に始まり、手術後起こりうるさまざまな…続きを読む!

4.レーシック手術の実施

術前検査、医師からインフォームドコンセントを受け、手術に同意したら、いよいよレーシック手術が実施されます。
クリニックやドクターにより、手術の流れに多少の違いはありますが、最初に角膜に印を付けて、フラップと呼ばれる…続きを読む!

5.レーシック手術後の「術後検診」

レーシック手術は、入院の必要もなく手術当日に帰宅することができます。
目に負担のかからない仕事であれば、翌日からおこなうことも可能です。
クリニックによっても異なりますが、手術翌日…続きを読む!